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使用教材

主な教材として、マルチメディア教材システム「セルフィ」を小学生・中学生・高校生向けに導入しています。
あさひ学館のマンパワー(講師による指導)を補うかたちで、
「セルフィ」のメルチメディア解説や、各種プリント作成機能を活用し、よりきめ細やかな学習を提供していきます。
どの教材を使用するかは個々の学力・進度・得意不得意により異なりますので、適宜ご提案していきます。
セルフィについての詳細は「セルフィとは」の項をご覧下さい。

セルフィとは

インターネットを介して、小学校低学年から大学受験まで,膨大なデータベースから各個人のニーズや学習ペースに適合した教材を提供する電子学習システムです。

1.プリント作成システム

新出事項の確認ができる「要点プリント」から始まり、「類題プリント」「単語文法トレーニングプリント」「穴埋めプリント」「一問一答プリント」「パターントレーニング」など

2.マルチメディア解説

パソコンで動画と音声を使って小単元ごとに視覚・聴覚でに導入解説
(小単元ごとに10分程度)

3.テキスト

要点解説、各レベル別問題が掲載。テキストに掲載されているバーコードで、各種各レベルの問題プリントに発展・展開します。

4.到達度テスト

単元ごと、進度ごとに理解度をみるために毎月実施

5.英語リスニング

教科書単語・例文のリスニング(クラウン版、ホライズン版、サンシャイン版など、各教科書に対応したコンテンツが用意されています。)

6.漢字トレーニング

小学校(20級〜1級)、中学校(初段〜9段)の昇級・昇段式トレーニング

セルフィテキスト

「セルフィ」を活用する為のテキストです。

英語・数学・理科・社会があります。各教科の単元ごとの解説・基本問題・応用問題などの他に、できない問題を繰り返す機能、一問一答などバーコードでセルフィからプリントを作成する等、様々に発展していくテキストです。 ノート作りと共に学習を進めていく主たる教材です。

国語は「セルフィ」に教科書準拠のプリント作成機能がありますが、テキストはありません。他に教科書準拠ワークを従来通り共用していきます。

高校生用テキストは英語と数学のみです。

英語:英文法1、英文法2、読解作文
数学:数学1、数学A、数学Ⅱ−1、数学Ⅱ−2、数学B

学習の進め方

導入解説・基本

テキストの「要点ページ」にある説明を読みながら、簡単な穴埋めで基本事項をしっかりと整理します。バーコードを読み取って、音声と動画によるマルチメディア解説で理解を深めます。

ワーク・演習

テキストの「ワークページ」にある、各項目で理解しておく必要のある問題を解きます。バーコードを読み取って、定着度に応じてプリントを作成します。

定着させたい場合

「パターントレーニング」で、ワークの数値替え問題(最大5パターン)を解きます。ランダム出題で何度でも繰り返しトレーニングできます。「確認プリント」で、ワークの数値替え問題(パターントレーニングとは別の1問)を解きます。

解けなかった場合

「問題フィードバック」で、解けなかった問題の基本に戻ります。学年や単元をさかのぼって復習できます。 「要点フィードバック」で、導入部分に戻って基本事項を再確認します。

応用・発展問題

テキストの「バーコードページ」で、テキスト掲載外の問題を読み取り解きます。練習問題・応用問題・到達度テストが選べます。

学習単元のまとめ・ 習熟度の確認

テキストの「単元テスト」で、必要な問題を取り出し、解きます。

わくわく文庫

「読解力こそが全ての学力の基本である」ことは明白です。
算数・数学の文章問題で式をたてられない、社会や理科で設問の意味を把握できないなど、「読解力不足」に起因する課題は切実なものがあります。しかし、それを鍛えるため読書を勧めてみても思う様にならないのが現状です。

「わくわく文庫」は、パソコンに読書を支援してもらうシステムです。パソコンに向かい、読みたい本を選びヘッドホンから流れるプロのナレーターが朗読する文章を目で追いながら実際の本を手にして読み進む方式です。

わくわく文庫での学習の流れ

30分読書、20分表現

あさひ学館では1回の読書時間を、集中でき「もう少し読みたい」と感じられる"50分"としています。朗読を聴きながらの読書(インプット)に30分、読んだ内容をまとめ、表現〜作文など〜してもらう作業(アウトプット)に20分としています。

速読速聴が脳に

一定のスピードで読書する事に慣れてきたら、朗読の再生スピードを徐々に上げていきます。速く読んだり速く聞いたりすれば、脳は情報を速く処理しようと大いに活性化されます。殊に高速処理を得意とする右脳が活発に働き、集中力や記憶力を高め、学習にも大きな効果が期待できます。

読書速度が速まる

小中学生の読書スピードは平均400~600文字/分程度ですが、習熟した受験生では平均1383文字/分と平均の約2倍の結果が出てます。
読書速度が速いと、同じ時間で得ることのできる情報量に差が生じるため、年単位の期間で考えたとき、間違いなく圧倒的な学習量の差となります。

「わくわく文庫」について
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速読・速読英語

これからの時代、より速読力と読解力が求められます。早いうちからトレーニングを行い、能力を高めましょう。
あさひ学館では、変わりゆく教育現場の流れに応じて、速読力と読解力の向上に日々取り組んでいます。
速読力と読解力の向上は、国語だけではなく他教科でも活かされます!!

速読と速読英語について
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国語力育成システム「ロゴス」

「国語力」=「学力」。全ての教科の基になる「言語能力」を鍛える画期的アプリ

国語力育成システムである「ロゴス」では、単語(熟語)学習・レベル別文法学習・短文暗唱・オーラルトレーニングなど、国語を語学的な基本トレーニングによって学習します。1日15分学ぶだけで受験レベルの基礎力が育つ。国語学習法の革命とも言える教材です。

ロゴスについて
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論理エンジン

単なる受験教材ではない。新しい知の枠組みを提示する。論理力獲得のための「王道」教材

言語能力=論理的思考力を高めることこそ、全教科の基。単なる国語教材ではない「考える力」を身に付けるための最適な教材です。

論理エンジンについて
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天声人語ノート・天声こども語ノート

上質な文章に触れながら、語彙力(表現・漢字)・表現力(意見文・まとめ)向上

朝日新聞の朝刊1面の看板コラム「天声人語」または朝日小学生新聞の「天声こども語」を、見開き2ページの同じ字数・行数の原稿用紙に書き写します。それだけで知っている言葉が増え、文章力がつきます。

天声人語ノート・天声こども語ノートについて
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PDCサイクルを身に付ける「フォーサイト手帳」

Plan(計画)→Do(実行)→See(振り返り)サイクルを身に付ける手帳

計画性・分析力・振返り力を身に付けて、勉強や部活においても努力が成果に結びつきやすく、結果、自分に自信を持てるようになり、自ら学ぶ力が身につきます。

フォーサイト手帳について
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解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」

「憶える」ことをシステム化。英単語・英文・理社語句・図表・漢字など。教科書対応も。

モノグサが問題を自動で作成します。選択式、書き写し、自由入力など様々な難易度で生徒に合わせて作成されます。次第に難易度が上がる問題を解き続けるだけで自然に記憶定着が実現される仕組みです。実際に学習している方からは「こんなに簡単に憶えられるんだ!」という声も。

Monoxerについて
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学習を記録して見える化「Studyplus for School(スタプラ)」

学習の習慣化やモチベーションアップに。ナンバーワン学習アプリ。

勉強の記録をつけてグラフとして可視化したり、サービス内で勉強仲間を作ってお互いに励まし合ったりすることで、挫折しがちな勉強を習慣化することができます。あさひ学館と連携して学習を見守り励まし支えます。

Studyplus for Schoolについて
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受験コンパス

志望校との差を埋めるために必要な参考書が表示され、全科目の受験までの個別カリキュラムを作成します。
個別カリキュラムを作成することで毎月の能力の上昇を視覚化します。
付属のチェックテストで進捗管理を行い、修正を加える事で過去・現在の学力を実感し、確実に歩みを進める事が出来ます。

受験コンパスについて
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デキタス

努力の成果がひと目でわかる!自然に学習習慣が身につきます。
お子様の学習結果は表・グラフ・カレンダー等でひと目で確認することができます。
保護者様がお子様の努力の経過を確認し、親子いっしょに成績アップを目指すことで自然と学習習慣が身につきます。

デキタスについて
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デジタルそろばん

隂山式数トレと珠算式計算を組み合わせた独自の速習プログラムデジそろは、実際のそろばんとパソコンのアプリを使って学習する、次世代型のそろばん教室です。
段位の取得ではなく右脳開発を目的とした学習で、暗算能力を養います。
パソコンを使用するので、マウスやキーボード操作に慣れ親しみ計算力以外にも現代で役に立つITスキルが身につきます。

デジタルそろばんについて
詳しくはこちら

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