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速読力と読解力

近年の試験では、速読力と読解力が求められます

学校での中間・期末試験では、近年、速読力・読解力が求められる傾向にあります。
文章量が約23,000文字ほどで推移しています。

これは、国語だけではなく、全ての教科でも同じことが言えます。
近年は、社会や理科の試験でも、選択式の問題が減り、記述式の問題が多くなってきました。

より問題を「速く読み込み」、且つ「正しく理解する力」が求めらる時代になっているのです。

充分に熟考できるよう速読力と読解力を鍛えましょう。


より速読力と読解力が求められますので、早いうちからトレーニングを行い、 能力を高めましょう。
あさひ学館では、変わりゆく教育現場の流れに応じて、速読力と読解力の向上に日々取り組んでいます。
速読力と読解力の向上は、国語だけではなく他教科でも活かされます!!

平成31年度 大学入試センター国語

高校受験 国語

今の速度で、時間内に解けますか?

※大学入試センター試験 約23,600文字(国語)

速読で学習の基礎を構築する

速読は、日常の様々な目標や目的を達成するために有効な手段の一つです。

学習の基本は「読む」・「書く」・「聞く」の動作です。

速読トレーニングを通して「活字に慣れる」ことで、読む楽しさを知れば読書量がアップし、語彙力・表現力向上にもつながります。同じ学習時間でも処理速度が速いと学習量が増え、さらに復習時間も確保できるので記憶に役立ちます。

速読の有効性

受験当日に実力を発揮

見直しの時間を作る事ができ、ケアレスミスを減らすことが出来ます。

学習の質が高まる

学習で大切な処理速度が向上します。同じ学習時間でも、高い学習効果が得られます。

語彙力・表現力を学ぶ

読書の経験を高め、長文への抵抗感を和らげることで、活字に慣れていきます。読解の基本となる「語彙力」や「表現力」を増やし、育てることにも繋がります。

速読について詳しくはこちら



速読英語 ~時代や社会が求めるこれからの英語力~

あなたは英語でコミュニケーションできる?

経済のボーダレス化やIT化の進展によって、社会・企業ではグローバルに対応できる人材を求めています。私たちは複数言語を話せる上で専門知識を学び、コミュニケーション力を学んでいかなければなりません。

75%の企業が英語を使用

新卒採用者の8割が外国人という大手企業もある中、上場企業3,254社のアンケートでは、約75%の企業で英語を使用している事が分かっています。このように社会や、企業が求める人材を育成するために、大学・学校の入試制度も変わりつつあります。

英語教育が変われば、入試も変わる!あなたは変わりますか?

英語コミュニケーション能力は日本の社会や企業に求められている力であり、あなたの将来においても必ず武器になります。
社会に求められる力の変化に伴い、日本の英語教育全体だけでなく、入試の内容・基準も変化している今、あなたの勉強法はいかがでしょうか?

入試の現状を知り、より効果的な対策をとることが合格への近道です。

速読英語について詳しくはこちら

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